Flagship Course

オーケストレーション実行設計プログラム

設計書と現場のあいだに落ちがちな「誰がいつ何を動かすか」を、実行ボードとして再構成する11週間の伴走です。

このプログラムで得られること

  • サービス境界と契約の合意文書(現場が更新できる粒度)
  • 失敗経路を含む運用ランブックの初版
  • 週次実行ボードとレビュー進行の型
  • 経営向けに翻訳可能な進捗指標セット

モジュール構成

M1 · 現状診断と実行ギャップ

既存の連携図、インシデント履歴、会議体を棚卸しし、「設計はあるが実行が止まった点」を可視化します。

M2 · 境界の再定義

所有権・データ契約・SLAの曖昧さを洗い出し、合意可能な境界案へ収束させます。

M3 · 失敗経路とランブック

リトライ、補償、手動介入の条件を手順化し、夜間対応の判断を属人依存から外します。

M4 · KPIと定着レビュー

ボード消化率と例外処理時間を軸にしたレビュー儀式を導入し、継続可能な運用へ渡します。

講師

講師 青木 健のポートレート

青木 健

国内事業会社の基幹連携刷新と、SaaS間オーケストレーションの現場定着を専門とするコンサルタント。Backendorchestration創業パートナー。

料金(情報提供)

法人向け標準パッケージ:¥1,180,000(税別・11週間・最大8名)。追加レビュー枠やオンサイトは見積もり対応。支払処理は本サイトでは行いません。料金ページもご覧ください。

受講者の声

境界再定義のワークで、長年あいまいだった在庫同期の責任が初めて文書になった。M3のランブックはまだ粗いが、夜間の電話が減った実感はある。

— 田村 · 大阪 · 小売基幹チーム

★★★★☆ · 「実行ボード」の型は自社のスクラムに載せて使えている。資料の量は多め。

— プラットフォームレビュー投稿

FAQ

技術スタックは指定されますか?

特定のブローカーやワークフロー製品へのロックインはありません。既存ツールを前提に実行設計を組み立てます。

どの規模の組織向けですか?

連携サービスが3つ以上あり、運用担当が分かれているチームに最適です。スタートアップの単一サービス構成には過剰になる場合があります。

受講の限界はありますか?

あります。本プログラムはアーキテクチャの実装代行ではなく、実行設計と定着の伴走です。コードの一括書き換えやインフラ構築は範囲外です。また、経営層の意思決定が滞っている場合、ボード導入だけでは成果が限定されます。

返金は可能ですか?

開始前の条件付きキャンセルに対応します。詳細は返金ポリシーをご確認ください。

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